最大150μJ出力 高機能フェムト秒/ピコ秒レーザー Satsuma

Amplitude Systemes

革新的なファイバアンプ技術によるコンパクト、ハイパワー、高エネルギー、高繰り返しのフェムト秒/ピコ秒ファイバレーザー。パルス幅は最短 350 fs – 10 ps、繰返し周波数 single shot to 40MHz、最大平均出力 50W、最大パルスエネルギー 150 µJ。

革新的なファイバアンプ技術によるコンパクト、ハイパワー、高エネルギー、高繰り返しのフェムト秒/ピコ秒ファイバレーザー
  • 空冷で20Wまで出力可能
  • FemtoBurstTM機能:パルス間隔 25〜100 ns
  • FemtoTrigTM機能:トリガー指定
  • SuperSync Control機能:同期コントロール
  • グリーン光、UV、DUV光出力可能
  • パルス幅:最短 350 fs- 10 ps
  • 高い繰返し周波数:single shot to 40 MHz
  • 高パルスエネルギー:最大 150 µJ
  • 高い平均出力:最大 50 W
  • 24時間連続稼働可能な産業グレードデザイン

Amplitude Systemes(アンプリチュード・システムズ)社の Satsumaシリーズは、非常に小型、空冷、汎用性の高いフェムト秒レーザーです。最大150μJの高いエネルギーの高繰り返しレーザーパルスを出力する費用対効果の高い製品です。

FemtoBurstTM機能で、パルスの数、リズムを、各パルスの時間間隔 25〜100 nsから選択できます。またパルスを個々に選択するオンデマンドトリガ機能や、高速スキャンシステムと正確に同期できるSuperSyncコントロール機能がご利用可能です。さらに出力波長は、緑色、UV、DUVを出力可能です。

Satsumaは世界中に1500以上の納入実績のあるベストセラー製品で、システム統合の容易さや卓越したレーザー加工品質が高く評価されています。また高い信頼性と安定性にも定評があります。超短パルス幅により、ヒーティング効果の最小化と最高のアブレーション効率を同時に提供し、比類のないプロセス品質を実現します。さらにファイバアンプの長所である非常に良好な空間ビーム品質に加え、同社の革新的な特許技術であるファイバ周辺部の効率的な放熱により、高い平均出力と高エネルギー出力を兼ね備えています。

パルス幅は最短 350 fs – 10 ps、繰返し周波数 シングルショットから40MHz、最大平均出力 50W、最大パルスエネルギー 150 µJ です。

  • マイクロエレクトロニクス
  • 微細加工
  • フラットパネルディスプレイリペア
  • 多光子イメージング
  • オプトジェネティクス
  • 超高速分光
  • 眼科
  • メディカルデバイス製造

モデル Satsuma Satsuma HP Satsuma HP2 Satsuma HP3
平均出力パワー >5 W >10 W > 20 W >50 W
パルスエネルギー >10 µJ >20 µJ >40/150 µJ >40/150 µJ
パルス幅 < 350 fs to > 10 ps < 350 fs to > 10 ps < 350 fs to > 10 ps < 350 fs to > 10 ps
繰返し周波数 Single shot to 40MHz Single shot to 40MHz Single shot to 40MHz Single shot to 40MHz
中心波長 1030 ±5 nm 1030 ±5 nm 1030 ±5 nm 1030 ±5 nm
ビーム円度 > 87 % > 87 % > 87 % > 87 %
ビームポインティング安定性 <25 μrad/°C <25 μrad/°C <25 μrad/°C <25 μrad/°C
平均長時間パワー安定性, 100時間以上 < 1 % rms < 1 % rms < 1 % rms < 1 % rms
ウォームアップ時間 30分未満 30分未満 30分未満 30分未満
寸法・重量 52 x 33 x 12 cm, 23 kg 52 x 33 x 12 cm, 23 kg 52 x 33 x 12 cm, 23 kg 52 x 33 x 12 cm, 23 kg
冷却 空冷 空冷 空冷 水冷
オプション SHG/THG/FHG, Mango OPA, 非線形コンプレッサ,Fiber,同期ロック機能
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