Photon Energy レーザー・ガラス加工

Photon Energy

フォトンエナジー社 レーザーマーキング・レーザープロセス製品によるアプリケーション例:ガラス加工

フォトンエナジー社 レーザーマーキング・レーザープロセス製品によるアプリケーション例:ガラス加工

 

ガラスのマーキング加工に適したレーザーパラメータは、加工対象となるガラスのタイプに強く依存します。標準的な板ガラスや鉛ガラス、また多くのタイプの光学ガラスには、周波数変換したネオジウム系のレーザー光源(グリーン光、UV光)が好適です。Photon Energy(フォトンエナジー)社では、レーザーマーキング用光源として、LEO 532 レーザーや LEO Mark 532 レーザーマーカーを製造しています。マーキングは表面だけでなくガラス内部にも可能です。一般的には、レーザー光源とガルボスキャナユニット、ビームフォーカス用f-θレンズ(ガルボスキャナ後方に取り付け)で構成されます。

ピコ秒レーザー CEPHEUS は、高精密パターニングに最適です。表面のマーキングでは、面に粗さや彫りを生じるのに対し、内部のマーキングではガラス内部にパターンを形成し、表面への影響は一切ありません。これはガラス内部にストレスを生じない穏やかな方法であり、温度による割れを避けられます。

ガラスへのレーザー彫刻 ガラスへの二次元バーコードの彫刻
ガラスへのレーザー彫刻 ガラス内部へのレーザー彫刻 ガラスへのレーザー彫刻

推奨レーザー光源

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