PMD & PDL 校正標準器“CSシリーズ” 【General Photonics】

General Photonics

DGD, 2次 PMD, PDL の校正標準器。使用材料固有の光学及び複屈折特性により、高い精度を保証。

DGD, 2次 PMD, PDL の校正標準器。使用材料固有の光学及び複屈折特性により、高い精度を保証
  • コンパクト
  • 正確&高精度
  • 広い測定範囲

PMD や PDL は高データレート通信をはじめとする多くのアプリケーションにおいて重要なパラメータです。特に高精度テスト装置や精度要件の厳しいシステムの開発においては、非常に正確な校正基準が求められます。General Photonics社では DGD, 2次 PMD, PDL の校正標準器を製造しています。使用材料固有の光学及び複屈折特性により、高い精度を保証いたします。

DGD校正標準器“CS-DGD”

精密カットしたクォーツ結晶を用い、あらゆるDGD測定装置の校正に適したDGD校正標準器です。比類のない高い正確性と安定性が特徴です。0.314 ps 及び 0.628 ps の2種類のDGD値をご用意しています。

PDL校正標準器“CS-PDL”

PDL製品は、使用材料の寸法、素材、光学特性、方位で決まる固定のPDL値を有します。General Photonics社では多彩なPDL校正値の製品を取り揃えております。

DGD 校正標準器“CS-DGD”

精密カットされた結晶を用いたDGD測定装置の校正に好適なDGD標準機で、他に類の無い精度と安定性が特長です。現在 0.314 ps または 0.628 ps の2種のDGD値モデルをご用意しています。

  • 測定装置の検査&校正
  • システムテスト
中心波長域 1060, 1310, 1550 ± 20 nm
スペクトル範囲 @ -10dB カットオフ・ポイント ※1 1310/1550 nm: 100 to 150 nm; 1060 nm: ~ 60 nm, (ご発注時指定)
繰返し周波数 標準 1, 5, 10 kHz, 最大 16 kHz まで
スイープ平均パワー ※1 > 10 mW
静的波長ピーク出力パワー ※1 > 20 mW
コヒーレンス長 (3 dB) > 6.5 mm
シグナル対自然放出ノイズ比 ※2 40 dB
偏光消光比
(PM Output Option)
> 20 dB
偏光度
(非偏光出力オプション)
< 5%
光コネクタ FC / APC
可変光減衰範囲 20 dB
参照波長トリガ TTLパルス, 各スイープの開始 (λmin) 及び停止 (λmax)
参照波長 λmin and λmax, 標準または指定可能
スイープ同期シグナル TTL levels
瞬間パワーモニタ アナログ, 0 – 3.5 V
通信インタフェース USB, Ethernet, RS-232, and GPIB
操作モード 静的波長出力
スイープ波長出力
ディスプレイ 2行20文字 LCD
電源 100~240 VAC, 50~60 Hz
使用温度範囲 0~50 ℃
保管温度範囲 -20℃ to 70℃
寸法 2U, 3/4 of 19インチラック幅 14″ (L) x 14″ (W) x 3.5″ (H)

※1 1310 nm 10 kHz バージョンでの代表値。他の波長やスイープレートによって異なります。
※2 静的波長出力で計測

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