【応用例】CANLAS社レーザー・マーキング

Canlas

CANLAS社のQスイッチ半導体励起固体レーザーを用いたマーキング加工の例をご紹介します。

CANLAS社のQスイッチ半導体固体レーザーを用いたマーキング加工の例をご紹介します。

CANLAS社のQスイッチ半導体励起固体レーザーシリーズ

 

レーザー・マーキングは、産業ラベル技術の中で最も柔軟性に優れた技術です。さまざまな金属(鋼、ステンレス、アルミ、銅、金、チタン、真鍮、ニチノール、種々の合金)や、人工素材、セラミックに対して、レーザービームだけで直接的なマーキングが可能です。

 

医療分野・医療装置

 

不動態化ステンレス鋼材(温度耐性が高い。例は医療用骨ドリル)のマーキング加工例。加工時間1分。

 

ステンレス鋼の非処理材(例は外科用鉗子)にマーキングしたPDFバーコード

 

エネルギー分野

高精度研磨及びマット仕上げのニッケルスチール表面に施したマルチ・マーキング例

  • 二次元バーコードの加工時間:5秒
  • バーコードの加工時間:8秒
  • シリアル番号の加工時間:1秒未満

エレクトロニクス

金にマーキングした二次元バーコード(例はプリント回路板)。加工時間:1分

 

 

農業

プラスチック・タグにマーキングしたバーコードとシリアル番号。加工時間:8秒

 

Canlas社QスイッチしLD励起レーザー

CL-100シリーズ(2波長ラインナップ、低価格機種)
CL-200シリーズ(3波長ラインナップ、中級機種)
CL-210シリーズ(3波長ラインナップ、高出力機種)
CL-240シリーズ(1波長、最高出力機種)
CP-400シリーズ(3波長ラインナップ、高出力機種)
CP-600シリーズ(高ピークパワー機種)

 

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