フォトンカウンティング検出器(光子計数検出器)

PicoQuant

光子計数検出器としてPMT(光電子増倍管)、HPD(ハイブリット光電子増倍管)、SPAD(単一光子アバランシェダイオード)にてフォトンカウンティングが可能です。紫外から近赤外の範囲をカバー。

フォトンカウンティング検出器においては、UV と NIR の間のさまざまなスペクトル範囲をカバーする、光電子増倍管 (PMT)、ハイブリッド光電子増倍管 (HPD)、および単一光子アバランシェ ダイオード (SPAD) が使用可能です。 すべての検出器は、モデルと動作条件に応じて、ピコ秒範囲のタイミング分解能を備えています。
次の表は、主要なパラメーターに関する大まかな概要を示しています。
 

PMA シリーズ PMA ハイブリット シリーズ PDM シリーズ
タイミング分解能 (FWHM) <180 ps <50 ps ~ <160 ps <50 ps ~ <250 ps
最大検出効率 40% (400 nmにて) 45% (500 nmにて) 49% (550 nmにて)
スペクトル範囲 185 nm ~ 920 nm 220 nm ~ 890 nm 400 nm ~ 1100 nm
動作エリアサイズ 8 mm 3, 5 , 6 mm 20, 50 , 100 µm

PMA ハイブリットシリーズ
ハイブリット光電子増倍管検出器アセンブリ

  • タイミング分解能 最小 < 50 ps (FWHM, カソード依存 )
  • 検出効率 最大 45 % (カソード依存 )
  • 動作エリア 最大 6 mm
  • 無視できるほどのアフターパルス

PMA Hybrid 詳細ページ

 

PMA シリーズ
光電子増倍管検出器アセンブリ

  • タイミング分解能 < 180 ps (FWHM)
  • 量子効率 最大40% ( カソード依存 )
  • スペクトル範囲 185 nm ~ 920 nm 可能
  • オプション:熱電クーラー

PMA シリーズ詳細ページ

 

PDM シリーズ
単一光子アバランチェダイオード

  • タイミング分解能 最小 < 50 ps (FWHM)
  • 検出効率 最大 49 %
  • 様々な動作エリア: 20, 50, 100 µm
  • 高計数率での超安定性

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