保護中: 微量成分検出向け 広帯域半導体チューナブルレーザー

液体や固体の材料分析用途に最適な、CW発振、縦モードシングルのチューナブル半導体レーザーです。ユーザーのニーズに合わせたカスタム仕様でOEM製造いたします。中心波長の選択可能範囲 1500-3500 nm、波長可変域 約100-150 nm、出力パワー 1-5 mW、チューニング速度 100nm/ms(いずれも中心波長、環境温度などにより異なります)

Sensalight Technologies社の SLT-WT 140シリーズは、ハイエンドなシングルモード・チューナブル半導体レーザーです。主に液体や固体の材料分析用途向けに、ユーザーのニーズに合わせたカスタム仕様でOEM製造いたします。選択波長に応じて、水、アルコール、乳酸塩、ブドウ糖、ポリマー等さまざまな微量成分を検出できます。
 
この波長可変レーザーは、DFBレーザーで発振可能な全波長帯域をカバーし、約1nmから数百nm(不連続)の広い波長可変域を提供します。長波長ほど可変域は大きくなります。この波長可変特性により、液体および固体の検出用途に最適です。複数の共振器セクションを結合することで、シングルモード発振が可能です。波長調整は、温度と電流で行います。
 
CW光出力パワーは、室温、駆動電流 100mA以下の場合、標準で約1mW、最大 5mW程度です。波長のチューニング速度は 100nm/ms以上です。
 

Sensalight Technologies 広帯域半導体チューナブルレーザーの主な特長

  • 波長可変範囲 約100~150 nm(離散波長)
  • レーザーの温度と電流の調整による波長チューニング
  • 単体レーザーで液体/固体物質を検知
  • 波長範囲:ユーザー指定
  • CW 単一縦モード発振
  • 定期的、正確、自動、手間のかからない測定値取得が可能
  • 多彩なマウント&パッケージ
  • 省スペース:生産・プロセスの最適化や品質管理に寄与

※数値はいずれも、中心波長や環境温度などにより異なります。

液相/固相材料分析

  • 建材
  • 食品
  • 化粧品
  • 農産物
  • 化学製品
  • ガラス、セラミックス
  • 石油、ガス 等

SLT-WT 140シリーズ 半導体チューナブルレーザーの主な特性

  • 中心波長:1.5~3.5 μm
  • 波長可変域:> 100 nm(典型値)
  • CW, シングルモード(チューニング範囲内の離散波長において)
  • チューニング速度:< 100 ms

※数値はいずれも、中心波長や環境温度などにより異なります。

 

シングルモード発振特性

  • 出力パワー:数 mW
  • サイドモード抑制比(SMSW):> 30 dB(典型値)
  • 波長再現性:0.1 nm(典型値)
  • 強度ノイズ:< 10-4(/sup

※数値はいずれも、中心波長や環境温度などにより異なります。

 

SLT-WT 140シリーズの選択可能波長域例(1860~2020 nm)

※現在提供可能な出力値についてはお問合せください

 

SLT-WT 140シリーズの選択可能波長域例(2220~2360 nm)

※現在提供可能な出力値についてはお問合せください

TOPに戻る