廉価版テラヘルツ量子カスケードレーザー(THz-QCL)TeraCascade100  

Lytid

テラヘルツ実験スタートに最適
高出力モデルTC1000の廉価版
出力0.1mW以上 at 3.2THz
窒素冷却

  • QCL量子カスケードレーザーをベースとしたテラヘルツ光源で、3.2THzにおいて0.1ミリワット(mW)以上の出力のテラヘルツ波をパルス発振(QCW)します。
  • テラヘルツ実験をこれからスタートする方に最適です。
  • 冷却用の液体窒素を充填して真空引きを行えばすぐに使用開始できます。
  • 真空引きは一度行えば3カ月保持されます。
  • テラヘルツ実験の経験が無い方にも使い易いように設計されており、本体のタッチパネルまたは専用ソフトウェア(USB接続)から簡単に操作をすることが可能です。

 

  • ラスタースキャンTHzイメージング
  • THz帯での特性評価
  • タッチスクリーンまたは専用ソフトウェアによる簡単操作
  • 軽量・コンパクトサイズ
仕様 TC1000
光学データ
発振周波数 3.2THz
波長 60~150μm
平均出力 >1mW
スペクトル マルチモードまたはシングルモード
アウトプット Si HRFZレンズ
拡がり角度 20° FWHM
機能データ
真空継続期間 約3ヶ月
冷却 液体窒素
寸法/重量
高さ 220mm
横幅 120mm
長さ 180mm
重量 2.5Kg
オプション
TC Driver
真空ターボポンプ
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