AOSense は、米国カリフォルニア州フリーモントに拠点を置く、スタンフォード大学発のスピンオフ企業で、原子干渉計をはじめとする量子センサー技術の研究成果を基に2004年に設立されました。 主に重力計や慣性センサーなどの原子センサーシステムおよび関連レーザー・光学機器の開発・製造を手掛けており、研究用途にとどまらず、フィールドでの実用展開を強く意識した量子計測ソリューションを提供している点が特徴です。
レーザー冷却、原子・量子センサ、精密光学用途向けに設計された高安定・狭線幅レーザーです。コンパクト構造と高い周波数安定性の両立が特徴で、環境耐性、サイズ制約などの課題をクリアするECDL製品です。アルカリ原子、アルカリ土類金属の遷移線をカバーする369~1380 nm。