OPOTEKのLucis C Nd:YAGレーザーは、コストパフォーマンスに優れたターンキー・DPSSレーザーです。最大出力は、300 mJ @100 Hz です。
事象研究やイメージングにおいて、1秒あたりのデータ取得点数を増やして信号の平均化精度を向上させるとともに、実験現象のリアルタイム検出やイメージングのフレームレート向上に貢献します。
コンパクトな設計により設置スペースに制約のある研究環境にも適合し、フラッシュランプ方式に比べてRFノイズも低減できます。
高繰返し(100Hz)Nd:YAG 波長固定レーザー 高エネルギーDPSS Lucis Cシリーズの主な特徴
- DPSS方式:寿命 40億ショット
- 疑似ガウシアン・ビームプロファイル
- DPSSおよび/またはQスイッチによる外部トリガ対応
- タッチスクリーンによるリモート操作
- USBによるコンピューター制御
- ユーザー自身で設置可能
- 温度制御機能付き 電動高調波発生器(オプション)
ナノ秒Nd:YAGレーザーによる高エネルギー・高繰返しパルス光を必要とする幅広い用途に対応します。
- LiDAR(ライダー)
- Ti:Sapphireレーザー/OPO/色素レーザーの励起光源
- レーザー誘起ブレークダウン分光(LIBS)
- レーザー誘起損傷閾値(LIDT)評価
- レーザー誘起蛍光(LIF)
| モデル | Lucis C1500 | Lucis C3000 |
|---|---|---|
| 波長 | 1064 nm | 1064 nm |
| パルスエネルギー | 150 mJ | 300 mJ |
| 繰返し周波数 | 100 Hz | 100 Hz |
| パルス幅 | 10 ns | 10 ns |
| ビーム径 | 5 mm | 6.5 mm |
| ビーム拡がり角 | < 3 mrad | < 4 mrad |
オプション
- 電動可変アッテネータ(MVA)
- 第二高調波(SHG)
- 第三高調波(THG)
- 第四高調波(FHG)
