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光凝固用 532 nm CW/QCW グリーンDPSSレーザー Multi-Path® 532

Monocrom

光凝固用の532 nm 半導体レーザー励起固体(DPSS)グリーンレーザー。CW出力最大4 W、QCWピーク出力最大8 W、ビーム品質M² < 1.4。Multi-Pathテクノロジーとパワーオンデマンドに対応します。

Multi-Path® 532 ― 光凝固用 532 nm グリーンDPSSレーザー

Multi-Path® 532は、光凝固用に開発された半導体レーザー励起固体(DPSS)グリーンレーザーです。波長532 nmで、CW出力最大4 W、QCWピーク出力最大8 Wを発振します。Multi-Pathテクノロジーを採用し、パワーオンデマンドに対応しています。

主な特徴

  • 波長:532 nm
  • CW出力:最大 4 W
  • QCWピーク出力:最大 8 W
  • ビーム品質:M2 < 1.4
  • パワーオンデマンド
  • Multi-Pathテクノロジー
  • 小型・軽量レーザーヘッド:67 × 42 × 167 mm、900 g

応用例

  • 光凝固(Photocoagulation)
モデルMulti-Path® 532
光学特性最小標準最大
波長 [nm]531532533
CW出力 [W]–35
QCWピーク出力 [W]–7.58
出力ビームサイズ [μm]–120 × 80–
ビーム高さ [mm]–22–
発散角 [mrad]––10
M2––4
電気特性最小標準最大
LD動作電流 typ. [A]102840
LD動作電圧 [V]1.61.71.9
モニターPD電圧(@3 W, 10 kW)[Vdc]–1.52
LD TEC電流 [A]––8
LD TEC電圧 [Vdc]–14–
非線形結晶(NLC)TEC電流 [A]––2
非線形結晶(NLC)TEC電圧 [Vdc]–4.8–
レーザーパルス幅 [ms]10–2500
繰返し周波数 [Hz]125CW
立ち上がり・立ち下がり時間 [ms]※10.525
ウォームアップ時間 [s]※2––30
短期出力安定性(RMS)[%]––1
機械仕様最小標準最大
動作温度(筐体)[°C]※315–45
質量 [g]900
寸法 [mm]67 × 42 × 167
予想寿命 [h]10,000
レーザークラス(EN-60825)Class 4

※1 パルス条件での立ち上がり時間。25 Hz、デューティ比50 %で測定。

※2 レーザーが安定するまでの時間(LDと非線形結晶の動作温度、および結晶の熱レンズが安定するまでの時間)。パルスモードでは、ウォームアップ時間の影響を受けるのは最初の数パルスのみです。

※3 この温度範囲内では光出力が±10 %変動する場合があり、モニターフォトダイオードの信号を用いたPID制御で補正します。これより高い温度で使用する場合は、60 Wの排熱を除去できる冷却面にレーザーヘッドを取り付けてください。

外形寸法図

Multi-Path® 532 レーザーヘッド外形寸法図

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