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連続波(CW)・単一周波数 チタンサファイア(Ti:sapphire)レーザー

新商品

HÜBNER

連続波(CW)・単一周波数のTi:sapphireレーザー。700~980 nmで波長可変、ワットクラスの高出力と狭線幅を実現。自動波長調整により共鳴ラマン分光や量子材料研究に最適です。

分光・量子研究用向け|連続波(CW)・単一周波数 チタンサファイア(Ti:sapphire)レーザー

C-WAVE BTSは、連続波(CW)・単一周波数のTi:sapphireレーザーで、近赤外域において高出力かつ狭線幅の可変波長光を提供する新しいレーザーシステムです。
700~980 nmの範囲で波長可変が可能なワットクラスの単一周波数出力を実現し、高度な自動化と、直感的で扱いやすい操作性を併せ持っています。
C-WAVEシリーズは、単一周波数のCWレーザーとしてボタン一つで市場最広クラスの波長域をカバーできる点で高く評価されてきました。今回のBTSモデルの追加により、そのカバー範囲は450 nm~3.4 µmにまで広がっています。
C-WAVE BTSは、世界中の研究機関や産業ユーザーに支持されてきた、実績豊富で堅牢なハードウェアを基盤としています。ユーザーは、レーザーの調整に手間をかけることなく、実験そのものに専念できます。さらに高度な自動化機能により、分光分析、なかでも共鳴ラマン分光や量子材料の研究に最適です。

C-WAVE_BTS_graph

  • 連続波(CW)・単一周波数
  • 広帯域チューナブル(700–980 nm)
  • 最大5Wの高出力
  • 狭線幅・高安定性により高精度実験に適合
  • 自動波長調整・アライメント機能により操作性向上
  • 既存C-WAVEプラットフォームを踏襲し、長期安定性・低メンテナンスを重視

※VIS/GTRなど他モデルと組み合わせることで、450 nm~3.4 µmまでの広範囲カバーが可能

アプリケーション例

  • 共鳴ラマン分光(特に高感度測定)
  • 各種分光分析(Spectroscopy)
  • 量子材料研究
  • 量子光学・フォトニクス実験
発振方式CW(連続波)、単一周波数
レーザー媒質チタンサファイア(Ti:Sapphire)
波長範囲700–980 nm(可変)
出力>750 mW, up to 4W @ peak wavelength
強度ノイズ< 0.1 % rms(ポンプレーザーのノイズを除く)
線幅< 1 MHz (typ. < 500 kHz)
周波数チューニング>10 GHz (mode-hop free)
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