OCT/センシング用 バランスフォトディテクタ”BPD-002″

General Photonics

高性能なOCT用バランスフォトディテクタ BPD-002 を使用することでSN比を向上することができます。研究開発において使用されることを目的に設計されています。

研究・製品開発に向けて設計された高性能バランスディテクタ
  • 超低ノイズ
  • 優れたコモンモードノイズ除去性能
  • 高ゲイン
  • 広帯域に対応
  • コンパクト

BPD-002 バランスフォトディテクタはOCTやセンシングの研究・製品開発用に設計された使いやすくて高性能な製品です。
コンパクトで頑丈なボディーに、2つの光入力ポート、バランスRF出力ポート、2つの1MHz モニタポート、電源ポートを備えています。
最大200MHzの帯域幅、 3 x 104 V/Aのトランスインピーダンス・ゲイン、130μW以上の飽和電力を備えています。
OCT、ファイバセンサ、高性能光学測定システムの研究・製品開発に使用することができます。

OCT 光断層干渉法

ファイバセンシング

フォトディテクタタイプ InGaAs
波長範囲 1060nm, 1310nm, or 1550nm +/-50nm
フォトディテクタ感度 0.7 mA/mW @1310nm
トランスインピーダンスゲイン
(TIA, OP-AMPを含む)
3 x 104 V/A
帯域幅(3dB) DC-200, 100, 50, 10, or 5MHz
CW バランス飽和入力パワー >130μW @1310nm
モニタチャンネルにおける
フォトディテクタ入力パワーリニア領域
0 to 1mW @1310nm
NEP(DC – 100MHz) <10 pW/√Hz
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