FOG用ファイバーコイル “FC シリーズ”

General Photonics

ファイバーコイルは長さ50m〜5km、直径15mm〜120mmに対応します。
コイルは独自の含浸接着剤で構成され、信頼性を高められています。

General Photonics社はファイバーコイル製造のエキスパートです
  • ファイバコイルの特性レポートが添付されます
  • PMファイバの場合、低い偏波クロストークを実現します
  • SMファイバの場合、低い偏波依存損失(Low PDL)と偏波モード分散(Low PMD)を実現します
  • 温度変化の影響を受けにくい
  • 振動の影響を受けにくい
  • フレームレス
  • 光ファイバージャイロ
  • 電流センシング
  • 参照光遅延

内径80mmの500mコイルに基づく基本的な仕様です。 実際の仕様は、ファイバーのタイプ、長さ、ID、および巻線パターンによって異なります。
 

波長 1310nm, 1550nm, 他の波長は応相談
挿入損失 0.2dB/km + ファイバの挿入損失
PER (for PMコイル) > 24 dB (over full temperature range)
偏光クロストーク < -68 dB (average at 25 ˚C)
PMD:偏光モード分散 (SM コイル) < 0.3 ps (at 25 ˚C)
PDL :偏光依存損失 (SM コイル) < 0.1 dB (at 25 °C)
PDL :偏光依存損失 < 0.1 dB (at 25 °C)
ファイバ長 50 m to 5 km
ファイバ直径 138, 168 and 250 μm
コイル 内径 15 to 120 mm
コイル高さ 5 to 75 mm
Effective Assymmetry (optional) < 1 meter
ワインディングパターン Quadrupole (Octupole and variations available)
動作温度 -40 to 80 °C
保管温度 -55 to 100 °C
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