ファイバーコリメーター

Electro-Optics Technology

ファイバーレーザーに最適。特許技術で戻り光による光学系損傷防止
・強固なアーマー外皮
・多種なファイバーに対応(HI-1060、20/250、980PMおよびカスタム対応)
・0.4~5.0mmまでの出射ビーム径
・0.08~0.14NAまで対応
・対応出力(伝送光):30~400 W
・対応出力(戻り光):5~50 W

ファイバーレーザーに最適。特許技術で戻り光による光学系損傷防止
  • 強固なアーマー外皮
  • 多種なファイバーに対応(HI-1060、20/250、980PMおよびカスタム対応)
  • 0.4~5.0mmまでの出射ビーム径
  • 0.08~0.14NAまで対応
  • 対応出力(伝送光):30~400 W
  • 対応出力(戻り光):5~50 W

ファイバーレーザーおよびファイバー伝送を行う高出力レーザーには、加工対象物からの戻り光によって影響を受けるという欠点が存在します。

 

ファイバーのコアに対し正反射に近い戻り光成分はコアを伝播するため、アイソレーターを別途用意することでプロテクションが可能です。しかし、光軸に対しOff-Axisな戻り光の場合には、戻り光がクラッドを伝播するため、ファイバーコーティング、フェルール、レンズの接続部分への損傷を与えることが多いのです。

 

この戻り光のクラッド伝播を防ぎ、光学系の損傷を防ぐために開発されたのがEOT社特許技術のモード・ストリッピング技術です。

 

また、出射されるレーザー光についても、融着の微小なズレ、光学系の微小な光軸ズレによりクラッド伝播する可能性があるため、戻り光だけでなく、進行光に対しても本技術は有効です。
ここで紹介するファイバーコリメーターは、このモード・ストリッピング技術を用いた、戻り光に強いタイプのファイバーコリメーターです。

 

さらにEOT社では、本ファイバーコリメーター先端に取り付け可能なアイソレーターも用意しています。

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