キャリブレーション・アプリケーション

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[アプリケーションノート] attocube社製レーザー干渉式変位センサによるナノスケールでの品質保証(QA)、品質管理(QC)

attocube社製レーザー干渉式変位センサによるナノスケールでの品質保証(QA)、品質管理(QC)

 

製品やワークピースの製造、生産、測定のためのシステムは全て、較正が必要です。装置は測定標準に対してにトレーサビリティを保持しなければなりません。また複雑な機械は、使用当初だけでなく数年間の使用後も、クリープや環境の影響による材料のドリフトを補正するために、再度校正する必要があります。

このような用途に関連して、Attocube(アトキューブ)社の 干渉式変位センサ は、座標測定機、水平測定機、工作機械(CNC機械など)、精密測定センター、測定ツール、直線軸、ポジショナテーブル、ガラススケールの較正に使用されています。1つの装置で同時に位置、ピッチ、ヨー角を検出できるため、attocube社の顧客の中にはこの技術を用いた校正システムを提供している会社もあります。

ETALON AG の LineCAL® キャリブレーションシステムは、3軸加工機の作業領域内にある工具やプローブの21個のシステム偏差パラメータをすべて同時にかつ自動的に決定します。干渉式変位センサはマシン全体の校正とは別に、モーター、ギア、ベアリング、ポジショナー、直線軸のような駆動系統の動きや位置の確度(正確さ、精度、再現性)を決定します。振れやベアリング、回転軸のガタツキの測定も可能です。

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