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レーザ専門商社の草分けとして1968年から 研究・開発者のニーズにお応えしてきた日本レーザー

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メーカー Amplitude Technologies

最先端 フラッシュランプ励起 ナノ秒 YAGレーザー&ガラスレーザー

Premiumlite-YAG 最先端 フラッシュランプ励起 ナノ秒YAGレーザー
  • 出力エネルギー:>75 J @1064 nm, >55 J @532 nm
  • 最大繰り返し周波数:10 Hz
  • パルス幅:ナノ秒からサブナノ秒
Premiumlite-Glass 最先端 フラッシュランプ励起 ナノ秒ガラスレーザー
  • 出力エネルギー:>250 J @1053 nm, >200 J @527 nm
  • 最大繰り返し周波数:0.1 Hz
  • パルス幅:ナノ秒

概要

Amplitude Technologies (アンプリチュード・テクノロジーズ)社のアドバンスド・ナノ秒レーザー Premiumliteシリーズは、既存レベルをはるかに超える高度な要求に応える、特別かつ無二のレーザーソリューションです。Amplitudeグループの多彩なノウハウを結集し、パルスエネルギーはミリジュールからキロジュール、波長は近赤外から紫外、また様々なパルス形状で、サブピコ秒からマイクロ秒まで、ユーザーの要件に合わせて提供いたします。

OPCPAポンプ、チタンサファイア、最大級の加速器とカップリングしたレーザ駆動衝撃波、VISAR、トムソン散乱プラズマ計測など最先端科学への応用はもちろん、レーザーピーニング、レーザー接着部検査のような工業的用途にも使用できます。

Premiumliteシリーズのベースは、疑似アクティブミラーディスクアンプモジュール (PAMDAM: Pseudo Active Mirror Disk Amplifier Module) です。市販品としてこれまでに類のない、高繰り返しでありながら非常に高いエネルギーと平均出力が得られます。単一ユニット、単一ビーム、シングルパルスで、YAGレーザーは最大平均出力 750 W (10 Hz)、ガラスレーザーで 最大出力エネルギー 250 J (0.1 Hz) を出力します。

高品質のステンレス鋼、金、セラミックを用いることで、長期間にわたって信頼性の高い発振を保証しています。また ゲイン層の均一性に優れた PAMDAM により、滑らかなトップハット型ビームプロファイルを有します。

応用例

Premiumlite-YAG

  • レーザーピーニング、レーザーフォーミング(航空機、自動車産業など)
  • 核除染
  • レーザー接着部検査(複合材料)
  • ペタワット、マルチペタワット出力チタンサファイアレーザーポンプ

Premiumlite-Glass

  • ペタワット、マルチペタワット出力チタンサファイアレーザーポンプ
  • レーザー駆動衝撃波

主な仕様

Premiumlite-YAG

モデル Premiumlite 30 Premiumlite 40 Premiumlite 50 Premiumlite 60
ビームプロファイル 円形、Super Gaussian 次数 ≥ 20
ビーム径 @1/e2 44 mm ± 2.5 44 mm ± 2.5 55 mm ± 2.5 55 mm ± 2.5
ディスクアンプモジュール(DAM) 3 4 5 6
拡がり角 ≤ 500 μrad ≤ 500 μrad ≤ 500 μrad ≤ 500 μrad
パルスエネルギー @1064 nm > 35 J > 50 J > 65 J > 75 J
パルスエネルギー @532 nm > 25 J > 35 J > 45 J > 55 J
長時間平均エネルギー安定性 ≤ 3% P-V (ウォームアップ後8時間以上経過時)
パルス間エネルギー安定性 < 1 % RMS @1064 nm, < 1.5 % RMS @532 nm
パルス幅 FWHM 6 ns ± 2
ジッタ RMS ≤ 1 ns RMS
偏光 直線または円偏光
ポンティング安定性 ≤ 50 μrad (繰返し周波数固定)
繰返し周波数 最大 10 Hz

Premiumlite-Glass

モデル Premiumlite 75 Premiumlite 120 Premiumlite 150 Premiumlite 200
ビームプロファイル 円形、Super Gaussian 次数 ≥ 20
ビーム径 @1/e2 80 mm ± 2.5 80 mm ± 2.5 80 mm ± 2.5 80 mm ± 2.5
ディスクアンプモジュール(DAM) 3 4 5 6
拡がり角 ≤ 500 μrad ≤ 500 μrad ≤ 500 μrad ≤ 500 μrad
パルスエネルギー @1064 nm > 100 J > 150 J > 200 J > 260 J
パルスエネルギー @532 nm > 75 J > 120 J > 150 J > 200 J
長時間平均エネルギー安定性 ≤ 5% P-V (ウォームアップ後8時間以上経過時)
パルス間エネルギー安定性 < 1.5 % RMS @1053 nm, < 2.0 % RMS @527 nm
パルス幅 FWHM 20 ns ± 5
ジッタ RMS ≤ 1 ns RMS
偏光 直線または円偏光
ポンティング安定性 ≤ 50 μrad (繰返し周波数固定)
繰返し周波数 最大 0.1 Hz

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