OEM向け固体レーザー増幅器“neoVAN”

neoLASE

小型・高い柔軟性・高い安定性のアンプユニット。簡単操作でエネルギー及びパワー増幅。出力パワー 5~100 W。パルスエネルギー 最大 5mJ。CW ~ ピコ秒パルス。利得 最大40dB。

小型・高い柔軟性・高い安定性のアンプユニット。簡単操作でエネルギー及びパワー増幅

 

  • 高い柔軟性と拡張性
  • 実証済み 高い長時間安定性
  • 産業使用での高い信頼性
  • 出力パワー 5~100 W
  • パルスエネルギー 最大 5mJ
  • 発振モード CW ~ ピコ秒パルス
  • ビーム品質 TEM00, M2 <1.3
  • 増幅率 最大 40dB

neoLASE(ネオレーズ)社のneoVANシリーズは、OEMに好適な固体レーザーアンプシステムで、パルスエネルギーまたは平均出力パワーをブーストします。柔軟性に優れたシステム設計で、信頼性が高く長寿命のモジュールをベースに、パワー及びエネルギーレベルを選択できます。また非常にコンパクトな準モノリシックパッケージですので、システム組込みが容易で、レーザー関連機器、理化学レーザー、低出力オシレータを、高い費用対効果でアップグレードできます。

Whether微細加工用の高ピークパワーの短パルスピコ秒レーザーから、重力波検出用途の単一周波数光源まで、アプリケーションに適したレーザー光増幅を提供します。高利得ファイバ結合タイプは、モードロックオシレータ、ゲインスイッチ、狭線幅ダイオードの直接増幅に好適です。標準の自由空間出型モジュールは、マイクロチップレーザーなどの、平均出力パワーとエネルギー出力のどちらのアンプにも適用できます。

アンプモジュール 2P 2S 4S
入力パワー(代表値) 1-100 mW 1-10 W 1-10 W
出力パワー(代表値) 1-10 W 10-25 W 25-50 W
波長 1064 nm
ビーム品質 TEM00 / M2 <1.3
パワーノイズ < 1% RMS
偏光比 > 100:1
発振モード 連続波(CW) to ピコ秒パルス
稼働電圧 90-240 V AC
消費電力 最大 350 W / ゲインモジュール
環境温度 15-35 ℃
レーザーコントローラ 19インチ・ラックマウント, 4U
冷却 水冷
オプション ファイバ入力、空冷 ファイバ入力、空冷
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