光ディスク原盤露光装置“MRYシリーズ”

日本レーザー

375nmや405nmの半導体レーザーを搭載した新方式の光ディスクの露光装置

375nmや405nmの半導体レーザーを搭載した新方式の光ディスクの露光装置

  • CD,DVD等従来の光ディスク原盤露光やBDにも対応
  • 波長の切替えやレーザーチューブ交換時の調整が容易
  • ROM, WROM, ERASABLEのいずれの型とも互換

 

光ディスクには、ROM(再生専用型)・WROM(追記型)・ERASABLE(消去可能型)の3種類があります。

 

MRYシリーズは、これら光ディスクの原盤を作製するマスタリング装置です。
いずれのディスクも可換性があり、ビット当たりのコストが低いなど、記録媒体としての要件を満たしています。また、CD, MD, CD-ROMなど再生専用型の爆発的ブームに伴い、記録再生の自由な消去可能型や改竄のできない追記型も、技術革命により一段と普及し低価格化が進んでいます。

 

モデルMRYシリーズは、最新の高速変調レーザー, DC~350MHz,、500MHz(波長375nm,405nm)および偏向器を搭載した新方式の露光装置で、DVD露光や新方式の他、従来の光ディスク原盤露光にそのまま転用できます。

露光装置本体の光学系は、紫外線および短波長可視光線領域に最適化され、アライメント(光軸調整)が容易でメカニカルな再現性にも優れているため、波長の切替えやレーザーチューブ交換時の調整が容易です。

また、機構系の中枢となる大型のリニアスライダーには、高度な多分岐レーザースケール、デュアル・リニアモーターおよびセラミック・エアースライダーを採用しています。

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