波長可変レーザー “TLS-101” 【General Photonics】

General Photonics

13 dBm@C-band, 10 dBm@L-band。ステップ分解能 50GHz。WDM検査&計測やOCTに好適なチューナブル光源
ITUグリッドにロックされた正確な波長出力

C-band / L-band。ステップ分解能 50GHz。波長可変域を 20ms未満でチューニング
  • 高速波長チューニング (20 ms)
  • 出力パワー 13 dBm
  • 内蔵の波長ロッカーにより、出力される波長は DWDM チャネルの ITU grid に合致されます。

General Photonics社の TLS-101 は、C-band または L-band のコンパクトなチューナブルレーザー光源です。いずれのモデルもステップ分解能 50GHz、波長可変域を 20ms未満でチューニングします。波長ロッカー内蔵で、正確な DWDM周波数 ITUグリッドで波長出力します。

 

以下の3つの操作モードがございます。固定波長出力モードはユーザーが選択した固定波長を出力します。片道波長チューニングモードはユーザーが設定した範囲を片道で、往復モードは往復でスキャンします。いずれもパラメータを設定できます。

 

フロントパネル操作と標準的なデジタルコントロールポート (USB, RS-232, Ethernet, GPIP) のいずれでも制御可能です。

  • WDM コンポーネント評価
  • ファイバセンサ
  • 光断層撮影 (OCT)
  • PMD 及び PDL 測定
波長/周波数チューニング範囲 C band, 1528.77~1563.86 nm, 191.7~196.1THz L band, 1568.77~1607.47 nm, 186.5~191.1 THz
ITU チャンネル数 89 93
チューニング分解能 (最小チューニングステップ) 50 GHz 50 GHz/td>
光出力パワー 13 dBm 10 dBm
出力パワーリップル 0.3 dB (typ.), 0.5 dB (max.), チューニング範囲全域
サイドモード抑制比 (SMSR) > 40 dB
出力線幅 (ローレンツ) < 5 MHz (代表値 1MHz)
平均相関強度ノイズ (RIN)
(10 MHz -1GHz)
(1-10GHz)
< -110 dB/Hz
< -145 dB/Hz
OSNR (0.1nm バンド幅) > 50 dB
偏光消光比 > 20 dB
戻り損失 > 40 dB
固定周波数精度 -1.8 to 1.8 GHz
出力パワー閾値 < -30 dBm
チューニング速度 20 ms, 隣接チャンネル間
操作モード シングル波長出力; 片道 & 往復 波長スキャン
使用温度範囲 5~50 ℃
保管温度範囲 0~70 ℃
光出力インタフェース PM, FC/APC コネクタ
通信インタフェース USB, Ethernet, RS-232, GPIB
電源 100~240 VAC, 50~60 Hz
寸法 2U 19インチ・ハーフラック幅 14” (L) x 8.5” (W) x 3.5” (H)
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