走査型熱顕微鏡(SThM)用 アンプ VertiSenseユニット/プローブ VTPシリーズ

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走査型熱顕微鏡(SThM)用アンプ “VertiSenseユニット” を既存のAFMと組み合わせることで、走査型熱顕微鏡測定が可能。ほとんどの市販AFM装置と互換。VertiSenseユニット専用 “VTPプローブ” は、チップ先端に熱電対センサを配置。温度感度0.01℃、最大700℃まで測定可能。

走査型熱顕微鏡(SThM)用 アンプ VertiSenseユニット

走査型熱顕微鏡(SThM)は、空間分解能50nm以下で温度マッピング&熱伝導度マッピングが実施できる、
AFMの拡張機能の一つです。
VertiSenseユニットをお手元のAFMと組み合わせることで、走査型熱顕微鏡測定が可能になります。
ほとんどの市販AFMに対応しています。

 

モデル VertiSense™ SThMユニット
入力レンジ ±10 mV
出力レンジ (V) ±10 V
シグナルゲイン 100/1000/10000x
ノイズ <1 nV @ 1 kHz bandwidth
コモンモード阻止 High (>115 dB)
ディスプレイ リアルタイム先端温度
調整 熱電対校正範囲

走査型熱顕微鏡(SThM)用 プローブ VTPシリーズ

  • チップ先端に熱電対センサーを配置
  • チップ先端曲率半径 50nm
  • 温度感度 0.01°C
  • 最大700°Cまで測定可能
  • VTP-200/ タッピング、ピークフォースタッピング、コンタクトモード
  • VTP-500/ コンタクトモード
  • 温度マッピングモード(TMM)および、熱伝導マッピングモード(CMM)に対応
  • VertiSenseユニット専用

 

プローブモデル VTP-200 VTP-500
ばね定数[N/m] 99 0.63
共振周波数[kHz] 107 17
レバー長さ[µm] 200 500
レバー幅[µm] 50 50
レバー厚さ[µm] 3.5 3.5
チップ高さ 16 16