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2021/01/25

Molecular Vista社 WEBセミナー開催 ― PiFM「ナノFT-IR」

Molecular Vista社 PiFM-ハイパースペクトル「ナノFT-IR」イメージングをオンラインセミナーでご紹介します

 
原子間力顕微鏡(AFM)に基づくナノスケールIR分光法/顕微鏡法である光誘起力顕微鏡(PiFM)を紹介します。
10 nm未満の空間分解能、最小限のサンプル前処理要件で、サンプルへのダメージを引き起こすことなく、トポグラフィ、ケミカルマッピング、およびIR吸収スペクトルを取得できます。
技術の簡単な紹介の後、バイオ医薬品と材料研究に関するアプリケーション例をご紹介します。
 

セミナー概要

  • 開催日: 日本時間 2021年 1月27日(水) 午前1時
  • 参加費: 無料
  • 使用言語: 英語(米国 Molecular Vista社主催)
  • 対象者: どなたでもご参加いただけます。
  • 追記: 米国からの配信となるため、不便な時間での開催となりますが、ご登録いただいたすべての方に、後日Webキャストの録画へのリンクを配信いたします。ぜひご登録ください。

 

セミナー内容

  • PiFMとは何か、PiFMがナノスケールの分子情報を提供する方法(FT-IRの109倍もの情報を取得可能)
  • 技術の柔軟性と多様性(最小限のサンプル前処理、非破壊、バイオ、有機、無機など)
  • 受託測定サービスを介して技術を簡単に評価できます

 

講師

  • Derek Nowak, PhD, Director of Applications at Molecular Vista, Inc.
    MolecularVistaでの顕微鏡開発の製品および顧客アプリケーションチームを統括しています。長年にわたりチップ強化近接場光学顕微鏡法(TENOM)、チップ強化ラマン散乱(TERS)、近接場光吸収の力検出光誘起力顕微鏡法(PiFM)など、近接場技術の広範な実践的研究に携わってきました。
  • Padraic O’Reilly, Application Scientist at Molecular Vista, Inc.
    2017年以来、私たちのチームのアプリケーションサイエンティストとして、お客様と緊密に協力して、静電力顕微鏡(EFM)、ケルビンプローブフォース顕微鏡(KPFM)、誘導力顕微鏡(PiFM)などのVistaScopeで利用できる幅広いAFM技術の経験を持つ、スペシャリストです。
  • Laura Bush, Editorial Director at LCGC(開催日モデレータ)

 

内容詳細とお申込みはこちら
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