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メーカー Sympatec

インライン超音波減衰法 粒度分布測定装置“OPUS”

高濃度 (最高体積濃度 70%) の不透明懸濁液のインライン粒子径計測に最適
  • 測定粒子サイズ<0.1~3000 μm
  • 最大70%の高濃度/高粘度サンプルの粒度分布測定が可能 
  • 完全自動インラインでのリアルタイム計測可能
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概要

Sympatec 社のOPUSは、超音波減衰法により、高濃度の不透明懸濁液の粒度分布を測定できます。

この数年、化学プロセスの制御と最適化の必要から、インライン粒子径測定は重要度は増大する一方です。超音波減衰法を用いた OPUS は、このようなインライン粒子径計測に最適なシステムです。超音波減衰法は周波数依存で、粒子径に関する基本的な計測に用いられるほか、数学的アルゴリズムにより粒子径分布にも変換できます。内蔵センサは非常に堅牢で、代表的なプロセス圧力や温度に対応できます。また大きな特長として、高濃度の懸濁液(最高 体積当り70%濃度まで)の計測が挙げられます。この粒子径分布計測は、広い測定レンジでも濃度による影響をほとんど受けず、さらにセンサ部品の汚染が結果に影響することもありません。


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